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zoom RSS 美術館から吹屋へ

<<   作成日時 : 2017/12/06 19:13   >>

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お蕎麦を食べて,さてこれから成羽美術館へ行きます。
こうぞうさんは絵が好きで上手、仕事を辞められてから絵画を勉強して、東京の展覧会にも毎年出品されています。今の時代に青年だったら「画家」になっておられたことでしょう。
成羽美術館に高梁市が生んだ近代日本洋画家「児島虎次郎」の展覧会が催されていました。
隣に「成羽陣屋跡」がありましてその前に可愛い「鬼退治の像」がありました。
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この話から「桃太郎」の物語が出来たそうです。
美術館の入り口はぐるりと建物を巡って後ろの高いところにありました。右側で狭い入り口でした。館内撮影禁止
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児島虎次郎作品新収蔵記念「近代日本洋画の歩み」ー山岡コレクションとともにーというので古い日本の洋画が沢山展示されていました。
これから高梁市の西部にある「吹屋」と言うところへ向かいます。紅葉した小さな山を越えて目指すは「広兼邸」。
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「ひろがねてい」は遠くから見ると「お城」のようです。広兼氏は庄屋で、2代元治が享和,文化の頃小泉銅山とローハ(ベンガラの原料)の製造を営み巨大な富を築いたそうです。うまく撮れなくて,大きいのが表せないです。
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母屋の部屋数が50以上、土蔵は3棟、楼門,長屋とか雄大な城郭見たいです。
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見学料は取りますが古いからでしょう中には入れなくて外から・・。
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上は神棚,お昼の蕎麦屋さんにもお雛様が飾ってありました。
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「水琴窟」,微かに音がします。次は台所です。
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門です、その上に「見張り部屋」がありました。
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映画「八つ墓村」のロケに昭和でも平成8年にも使われたそうです。


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